城北書芸院の会則

日本現代書芸院 規約

第 1 条 (名称)

この会は、城北書芸院という。

第 2 条 (事務所)

この会は、主たる事務所及び活動拠点を城北小学校に置く。

第 3 条 (目的)

この会は、書道を通じて会員相互の親睦をはかるとともに、書道教育及び書道芸術の発展に寄与することを目的とする。

第 4 条 (事業)

この会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
  1. 書道塾の開催
  2. 練成会の開催
  3. 書道展の開催
  4. 各種展覧会への参加
  5. その他

第 5 条 (会員)

この会の会員は、第 3 条の目的に賛同するものをもって組織し、次の 3 種とする。
  1. 塾生
  2. 指導会員(塾生の指導者)
  3. 保護者会員(塾生の保護者)

第 6 条 (役員)

この会に次の役員を置く。役員は会員の互選とし、任期は 1 年とする。ただし、再任を妨げない。
  1. 講師 (本会を主宰し塾生の指導監督を行う) 1 名
  2. 助講師 (講師を補佐し、講師に事故あるときはその職務を代行する) 若干名
  3. 助手 (講師を補佐する) 若干名
  4. 保護者会長 (小中学生の保護者を代表し、この会の運営を総理する) 1 名
  5. 保護者副会長 (保護者会長を補佐し、連絡調整及び会計を分担する) 若干名
  6. 塾長 (小中学生を代表し、塾生を統括する) 1 名
  7. 部長 (小学生を代表し、小学生塾生を統括する) 1 名
  8. 保護者監事 (この会の会計を監査する) 若干名

第 7 条 (会議)

この会に次の会議を置く。
  1. 総会 年 1 回
  2. 役員会 随時

第 8 条 (会計)

この会の会計は、会費、事業収入および寄附金をもって充てる。塾生の月会費は、小学生 800 円、中学生 800 円、大人 1,000 円とする。

第 9 条 (事業年度)

この会の事業年度は、毎年 4 月 1 日に始まり翌年 3 月 31 日に終わる。

第 10 条 (細則)

この規約の施行について必要な細則は、役員会の議決を経て、保護者会長がこれを定める。

(附則)

  1. この規約は、平成 19 年 4 月 21 日から施行する。
  2. この規約は、平成 21 年 6 月 1 日から施行する。
  3. この規約は、平成 27 年 5 月 26 日から施行する。
  4. この規約は、平成 28 年 5 月 14 日から施行する。