指導方針

 
学年ごとに書き方のポイントを指導していると、集中して聞いている子と、そうでない子がいます。
集中して聞いている子は、上達が早いでです。最近、写真版に載ったりしてます。

学年指導の時は、集中してない子でも、個別添削で、良いところを徹底的にほめてやります。
すると … 。とっても良くなるのです。
人間、欠点を指摘するより、長所や良いところを徹底的にほめてやることで、全体のレベルが上がってきます。
長所をほめれば、短所を駆逐する。
長所 (良いところ)を徹底的にほめる。短所(できてないところ)は、さりげなく指摘する。ことだと思います。できてないところは、子どもだって、わかってます。
できてないことをさらに指摘されても、面白くありません。
できてること(良い点) は、いくらほめられても、悪い気がしませんね。
そこが重要です。子どもがやる気になる、ポイントです。
書芸院の指導方法のポイントは、「長所(良いところ)を徹底的にほめる」です。
ちなみに、以前、短所(悪いところ)を徹底的に、指摘し、指導したことがありますが、できていた良いところも含めて全体がダメになってしまいました。あとここだけ、良くなれば、すごく良くなるのにと思って、徹底的に、悪いところを指摘しましたが、結局ダメでしたね … 。
「長所(良いところ)を徹底的にほめる」・・・指導のポイントです。